60代からの押絵 【美人画編】

趣味
マダムM
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大河ドラマを楽しく見ています。

誰が喜多川歌麿で誰が写楽なのか。北斎も出てきますよね。きっと♪

マダムM
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写楽はどんな人物で描かれるのか!

楽しみです♪

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版画とはまた違う表現になっていますのでごご覧ください♪

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喜多川歌麿

今回私が最も楽しみにしている絵師、喜多川歌麿(きたがわ うたまろ)は、江戸時代を代表する浮世絵師。いろいろな研究者の方が面白いストーリーを挙げていて妄想が膨らみます♪

マダムM
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美人画の巨匠としてご存じの方も多いのではないでしょうか。

女性の美しさや優雅さを繊細に描き出し、独自のスタイルを確立したとされています。

浮世絵としてカテゴライズされているアートは、アウトラインの表現方法、線の選び方が独特だと勝手に感じています。繊細な描写と優雅な雰囲気を引き出すために、細部までこだわった筆使いや色彩をしていると思うんですが、絵師だけでなく、彫師の個性もとのコラボレーションでもあるはず。絵師の素晴らしさは言うまでもありませんが、版画の彫師、摺師、関連する職人たちの仕事にもあこがれを覚えます。

名コンビ、名プロジェクトチームみたいな関係があったのかなぁ。。。

なんて妄想したりしています♪

「歌撰恋之部」

美人大首絵のスタイルの一つで、女性の年齢や表情、仕草を巧みに描き分け、恋する女性たちの心情を繊細に表現しました。

代表的な作品には、「深く忍恋」「夜毎に逢恋」そして、「物思恋」などがあり、それぞれ異なる恋愛の情景や感情が描かれています。取り上げた「物思恋」では、既婚と思われる女性が頬杖をつき、物思いにふける姿が描かれ、シリーズの中でも特に注目度が高い作品の一つとされています。

このシリーズは、当時の美の基準や文化を反映しつつ、恋愛の多様な側面を描き出した名作として知られています。興味深いですね!

「当時全盛美人揃(とうじぜんせいびじんぞろい)」

江戸時代の美人たちを描いた作品で、それぞれの女性の個性が表現されています。美人画の中でも特に有名な作品シリーズの一つです。このシリーズは、当時の美人たちを集めて描いたもので、それぞれの女性の個性や美しさを細部まで描写しています。

「住の江」

実際の版画には右上に判じ絵があります。

後ろ姿の武士? & 葉っぱ+濁点? & 野らしき表現? & 柄のある入れ物?

⇒「芝住之江」 ?? 

マダム
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正しくはわかりません  ((汗))

増上寺近辺のお茶屋の看板娘だったのかしら。。。
SNSもない時代、さぞかし有名でいろんな話が盛られていたかと想像するだけで楽しいです♪

「八ツ山平野屋」

「五人美人愛敬競(ごにんびじんあいきょうくらべ)」というシリーズの一部で、五人の美人を比較するというテーマで描かれていたみたいです。

こちらも判じ絵があって

八つの山、平たい器、野原らしき表現、一本の矢。

抽象的な言葉遊びなのか、あいまいにする遊びなのか。はたまたアトリビュートとは違いますが、教養の高さを掛け合いしているのか。作品の意味をある種考えさせられる「判じ絵」。ある種作品と向かい合う時間を長くさせるマーケティング戦略ともいえるかもしれません♪

モデルとなった女性の所属するお店だったり源氏名的なお名前が表現されていると伝えられています。

大首絵

「大首絵」という女性の顔や上半身を大きく描くスタイルを始めました。

マダムM
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当時はどれくらい画期的だったのでしょうか☆

初めてのこと、珍しいこと、前例のないことをやってのける行動力、、、憧れてしまいます‼

これまでの全身を描く様式よりも、各部分により焦点を当てることができ、女性の表情や仕草を細部まで描写することができました。

マダムM
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その時代の職人だったらどんな髪飾り作りましょうかねぇ♪

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髪の毛の一本一本や着物の模様、アクセサリーなど、細部まで丁寧に描かれています。

いつの時代も女性たちは流行もの大好き。社会的にどれくらい自由で、どれくらい厳しかったのかは全く分かりかねますが、当時の美ファッション、江戸女性たちきゃぴきゃぴした様子を想像してしまいます。時代ごとの流行やファッションを見せてくれ、当時のファッションリーダーがどのような髪型や服装をしていたのか。。。

当時、大首絵はどれくらい画期的だったのでしょう!

美人画 (Bijinga)

主に美しい女性を描いた絵画を指していて、江戸時代から明治時代にかけて特に人気があったイメージがあるかもしれません。

マダムM
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私たちは歌麿先生の作品をベースに今回は創作押絵として表現しました♪

美人画は浮世絵の一種というイメージも強いかもしれませんが、現代でも引き続き百貨店や画廊でも人気と聞きます。

日本だけでなく世界中の美術愛好家やコレクターに愛されています。美術館や展覧会で鑑賞できる機会も多く、時を超えてその美しさや芸術性が高く評価されています。美しい作品、美しい人は飾っておいてもそのまま美しいのでインテリアとしても最適です。

美しい作品で身の回りを美しく演出していきたいと思うっている日々です♪

初めての方が始めやすいように、作り方や道具などの入り口を下記リンクで記事にしているので、ぜひ参考にされてください。

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これまでにたくさん作品をお持ちの方や、今後作品を発表していきたい方は下記のような記事や、サイトや団体もありますので選択肢の一つに覗いてみてください☆

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